「美容のために、毎日のおやつを見直したい」
甘いお砂糖が入ったおやつを減らして
米と米糀から作られる「糀甘酒」の日も作ろう!
美容のために大切なのは、特別なものを取り入れることだけでなく、毎日の食習慣を見直すこと。
いつものおやつ選びの参考にしてみてください。
1. 甘酒をおやつ代わりにする3つのメリット
① 砂糖を加えずに自然な甘みを楽しめる
甘いものが欲しくなったとき、クッキーやチョコレートなどのお菓子が手軽で美味しいですよね。
もちろん、お菓子を楽しむこと自体が悪いわけではなく、日常的に甘いものを食べる習慣があるなら、
間食の選択肢を増やすのもひとつの方法です。
糀甘酒は、米のでんぷんが米糀の酵素によって分解されることで、自然な甘みが生まれます。
今回紹介するマルコメの「プラス糀 糀甘酒」は砂糖不使用。米と米こうじ由来の甘みを楽しめるのが特徴です。
ただし、砂糖不使用でも糖質やカロリーは含まれます。
甘さが自然だからといって、飲みすぎないように、
1日にこの125mlを1本と決めておく!
(私は気が向いた日に飲みますが、1日1本までにしてます)
② 美容を意識した食生活のきっかけになる
健やかな肌を目指すなら、スキンケアだけでなく、
日々の食事から栄養を摂ることも大切!
糀甘酒には、米由来の糖質や少量のたんぱく質などが含まれています。間食として楽しみながら、普段の食生活を見直すきっかけにできます。
ただし、甘酒だけで肌に必要な栄養素を十分に補えるわけではありません。また、飲むだけでシミやシワが改善するなどの直接的な美容効果が確立しているわけでもありません。
野菜や果物、たんぱく質を含む食品なども組み合わせ、バランスのよい食生活を心がけましょう。
③ 手軽だから、毎日の習慣に取り入れやすい
美容習慣は、無理なく続けられることも大切です。
飲み切りサイズの糀甘酒なら、午後のおやつや運動後など、自分の生活リズムに合わせて取り入れやすいのが魅力。
今回の商品は125mlの紙パック入りで、冷たいままでも温めても楽しめます。
毎日続けるなら、手間がかからず、自分がおいしいと思えることも大切なポイントです。
2. マルコメ「プラス糀 糀甘酒」の成分をチェック
今回紹介するのは、マルコメの「プラス糀 糀甘酒 125ml」。
米と米こうじを原料とし、砂糖不使用・アルコール0%の糀甘酒です。

注目したいのは、砂糖を加えずに甘みを楽しめること。
一方で、1本あたり95kcal、炭水化物21.2gなので、飲む量を意識することも大切です。
また、たんぱく質は1本あたり1.6g。たんぱく質をしっかり補いたい場合は、卵や豆腐、無糖ヨーグルトなども組み合わせましょう。
成分を知ったうえで、自分に合うものを選ぶ。 それが美容を意識した食品選びの基本です。
3. 甘酒を飲むなら、いつがおすすめ?
午後のおやつタイム
昼食から夕食までの間に小腹が空くなら、間食の候補にしてみよう!
甘いものが欲しくなったときに、糀甘酒を選択肢のひとつに加える方法です。空腹が満たされない場合は、ナッツや無糖ヨーグルトなどを組み合わせても◎
・トレーニング後
糀甘酒には糖質が含まれるため、運動後のエネルギー補給にも活用できます。
ただし、筋肉の維持や回復を意識するなら、甘酒だけでなく、たんぱく質を含む食事も忘れずに。
・お風呂上がりのリラックスタイム
夜に甘いものが欲しくなる方は、温めた甘酒をゆっくり楽しむのもおすすめです。
温かい飲み物を飲む時間を、ほっとひと息つく習慣にしてみてはいかがでしょうか。
なお、温めることで美容効果が高まると断定できるわけではありません。自分の好みに合わせて楽しみましょう。
4. 甘酒をおやつにするときの注意点
糖質とカロリーを意識する
砂糖不使用でも、米由来の糖質を含むのが糀甘酒の特徴です。
ダイエット中の方や血糖値が気になる方は、飲む量や頻度を意識しましょう。糖尿病などで食事管理をしている場合は、医療従事者の指示に従うことが大切です。
・甘酒だけで食事を済ませない
甘酒はエネルギー補給にはなりますが、たんぱく質や食物繊維などを十分に補える食品ではありません。
食事の代わりにするのではなく、普段の食事を基本に、必要に応じて間食として取り入れましょう。
・美容効果を期待しすぎない
甘酒は、毎日の食生活に取り入れやすい食品のひとつです。しかし、飲むだけで肌のハリやツヤが必ず改善するわけではありません。
肌のコンディションを整えるには、栄養バランスのよい食事、十分な睡眠、紫外線対策、適切なスキンケアなどを総合的に考えることが大切です。
5. まとめ|美容のためのおやつは、無理なく続けられるものを
マルコメの「糀甘酒」は、米と米こうじ由来の自然な甘みを楽しめる、砂糖不使用・アルコール0%の甘酒です。
125mlの飲み切りサイズなので、午後のおやつや運動後など、日々の間食に取り入れやすいのも魅力。
ただし、砂糖不使用でも糖質とカロリーは含まれています。美容やダイエットを意識するなら、飲む量を把握し、食事全体のバランスを整えることが大切です。
美容は、ひとつの食品に頼るのではなく、毎日の小さな選択を積み重ねていくもの。
続けた先の変化を楽しみに日々を過ごすと心も豊かになりそうです。
バラバラの飲み物を可愛く収納するアイデアはこちら
⸻
VITORAA|美容の図書館
本当にいいものは、成分が語ってくれる。
広告のイメージだけにとらわれず、成分を知り、自分に合うものを選ぶ。
美容を、もっと賢く、もっと自分らしく。